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スキミングとは…
他人のクレジットカードやキャッシュカードの裏面にある磁気テープに記録されているデータ(会員番号や口座番号等)を、スキマーと呼ばれるカード情報読み取り機器で盗み取る行為を言います。情報が入っていないカードに抜き取られた情報を入れて、偽造カードを作り現金を引きおろしや、高額商品の購入などに悪用されます。
カード自体を紛失するのではなくデータだけを盗む行為なので、カードの所有者が被害にあっていることに気づかないことが多い。気づくときはクレジットの明細書が届いた時点であったり、通帳記入をした時になります。
キャッシュ被害データ
| 被害件数 | 被害額 (万円) |
|
|
平成12年度 13年度 14年度 |
20 | 3200 |
|---|---|---|
| 15年度 | 78 | 16900 |
クレジットカード被害データ
| 年度 | 被害総額 (億円) |
偽造カード被害額 | |
| 被害額 (億円) |
構成比 | ||
| 平成9年度 | 188 | 12 | 6.40% |
|---|---|---|---|
| 10年度 | 216 | 28 | 13.00% |
| 11年度 | 271.7 | 91 | 33.50% |
| 12年度 | 308.7 | 140.2 | 45.40% |
| 13年度 | 275.7 | 146.4 | 53.10% |
| 14年度 | 291.4 | 165 | 56.60% |
| 15年度 | 271.8 | 164.4 | 60.10% |




